地域の魅力をデジタル化し、全国そして世界へ

SERVICE

地域IP共創スタジオでは、地域や企業の魅力を、若い世代や外の人に伝わる形へ設計するために、採用広報、地域PR、デジタル企画、IPづくり、高校生と地元企業の共創企画などを行っています。

地域IP共創スタジオのサービス全体像。地域の魅力をつなぎ、若い世代と考え、地域IPを育て、デジタルで外へ届ける流れを示した図

01 初回相談

地域や企業の魅力が、若い世代や外部にどう見えているかを一緒に整理し、発信や企画の方向性を考える相談サービスです。

  • 採用広報を見直したい
  • SNSや動画の方向性に迷っている
  • 広告代理店や制作会社の提案を判断したい
  • IPやキャラクター展開に興味がある
  • まずは相談してみたい

02 PRプロデュース

採用や地域PRの目的に合わせて、発信の切り口、企画、導線、制作の進め方を設計します。

  • 採用広報の企画設計
  • 会社紹介・仕事紹介の見せ方改善
  • 地域PR・観光PRの企画
  • ショート動画やWebコンテンツの企画
  • 制作会社・外部クリエイターとの進行管理

自治体・団体の方へ

地域資源をいきなり大きく作り込む前に、小さな試作と反応確認から始める
自治体・団体向けの地域IP活用もご相談いただけます。

祭り、食文化、産業、歴史、人物、風景などを複数の切り口で整理し、マンガ、キャラクター、Web、SNSなどを使って、若い世代や地域外の人に届きやすい見せ方を探ります。

03 地域IP企画

地域や企業の魅力を、長く使えるキャラクター・ストーリー・コンテンツへ育てる企画支援です。

  • キャラクター企画
  • 地域コンテンツ企画
  • デジタルIP展開の方向性づくり
  • SNSやイベントで使える展開案
  • グッズ・ノベルティの初期設計
  • 地域コンテンツの英語版展開・海外向け紹介

地域資源をどのようにマンガ・キャラクター・Web・SNSなどへ展開するかについては、 地域資源をコンテンツ化するにはのページで詳しく紹介しています。

04 コンテンツ設計

高校生が地元企業や地域の魅力をデジタルコンテンツの視点から分析し、発表する共創型プログラムです。企業にとっては若い世代のリアルな視点を知る機会になり、学校にとっては生徒の経験や発表実績につながります。

高校生が考える10年後のくまもと会議 第1回テーマ 熊本をゲームで海外にアピールせよ

地域の祭りや文化を、マンガ・キャラクター・Webページとして展開する事例は、 事例ページでご覧いただけます。

日本の祭りを海外のマンガ・アニメファンにも届きやすい形で紹介する例として、 Aomori Nebuta Festival Mangaを公開しています。

伝統行事を英語で紹介する地域コンテンツの例として、 Yamaga Lantern Festival Mangaもご覧いただけます。

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