ABOUT US
地域や企業の魅力を、
伝わり、広がり、残る形へ。
地域IP共創スタジオは、2026年5月にスタートしたプロデューススタジオです。
テレビ、デジタルコンテンツ、若い世代への表現指導の現場で培ってきた経験をもとに、地域や企業の魅力を「今の時代に伝わる形」へ設計します。
地域や企業の中にすでにある魅力を見つけ直し、採用、地域発信、デジタル企画、キャラクターやコンテンツづくりなど、さまざまな場面で使える「残る資産」として育てていくことを目指しています。
単発の広告や一度きりのPRではなく、地域や企業が継続して使える物語と参加体験へ。テレビ、デジタル、若い世代との接点を横断しながら、採用・地域PR・デジタル企画・IPづくりまで伴走します。
FOR LOCAL GOVERNMENT
自治体・団体での
地域資源活用について
地域資源をいきなり大きく作り込む前に、マンガ、キャラクター、Web、SNSなどの小さな試作で反応を確認する進め方をご提案しています。
OUR APPROACH
小さく試し、
反応を見ながら育てる。
祭り、食文化、産業、歴史、人物、風景などを複数の切り口で整理し、若い世代や地域外の人に届きやすい見せ方を探ります。
PRODUCER
地域IPプロデューサー
NAKATANI YASUTO
ナカタニヤスト
1973年生まれ。慶應義塾大学卒業。
NHK・フジテレビで情報番組・エンタメ番組の企画制作に携わり、
その後、Yahoo!・トヨタ自動車・JCBなどのデジタルコンテンツ企画制作にも関わってきました。
テレビの現場で求められる企画力や公共性、
地域番組で培った取材・構成力、
デジタルコンテンツの企画経験、
そして若い世代の表現を支える経験を活かし、
地域や企業の魅力を伝わり広がる形へ設計しています。
現場の熱量を、
参加できる体験へ。
デジタルコンテンツプロデューサーとして
フジテレビ系『はねるのトびら』等のデジタル展開において、番組キャラクターや企画と連動したオンラインゲーム制作を担当しました。
放送現場特有のスピード感や企画変更に対応しながら、ゲームをはじめとした「視聴者が放送後すぐに楽しめる参加型コンテンツ」を実現可能な仕様に落とし込み、番組側との調整を通じて、連動が難しかったコンテンツを形にしてきました。
地域プロデューサーとして
ローカル深夜番組の企画・プロデュースでは、木曜深夜24時40分からの30分番組で最高視聴率9.7%を記録。全国番組のデジタル展開と、地域番組の企画制作の両方を経験してきたことが、地域IPプロデュースの土台になっています。
こうした経験を活かし、地域IPでも、キャラクターやコンテンツを“作って終わり”にせず、マンガ・ミニゲーム・SNS・海外サイト・イベントなどへ展開しやすい、運用可能な型として設計します。
EXPERIENCE
主な経歴・実績
POLICY
仕事への考え方
地域IP共創スタジオが大切にしているのは、大きく見せることよりも、無理なく続く形をつくることです。
大規模な施策が必要な場面もあります。ただ、地域や企業の現場には、それぞれの規模、それぞれの事情があります。私たちは、クライアントの目的や予算感、地域の実情に合わせて、無理のない形で企画を設計し、育てていくことを大切にしています。
派手なだけで終わる企画ではなく、地域に残り、企業に残り、次の世代に渡していけるIPづくりを通して、地域に貢献していきます。
そのためには、地域を理解し、表現し、活用まで考えられる人材も必要です。
地域IP共創スタジオでは、地域で活動するクリエイターへの支援/教育や、
ローカルコンテンツを海外にアピールできる知財ビジネスプロデューサーの育成にも取り組んでいきます。
地域コンテンツを育てる考え方
SERVICE AREA
対応領域
地域IP共創スタジオでは、地域や企業の魅力を、目的に合わせて伝わり広がる形へ整理します。
地域PR・観光PRの企画
Web・SNS・動画などのデジタル企画
地域IP・キャラクター企画
地域資源の見せ方調査・試作
高校生と地元企業の共創企画
プレゼンテーション設計支援
LOCATION
所在地
地域IP共創スタジオは、九州をメインに活動していきます。ご相談・お問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

CONTACT
まずは、今どう見えているか。
一緒に考えるところから。
採用広報、地域PR、デジタル企画、IPづくり、高校生と地元企業の共創企画など、まだ企画がまとまっていない段階でもご相談いただけます。