看板猫チッピーについて
チッピーは、地域IP共創スタジオの看板猫です。
「地域(Chiiki)」と「IP」をつなぎ、企業や地域の魅力を若い世代や外の人に届けるために、今日も企画の現場を走り回っています。
親しみやすく、少しキメ顔。
まじめに考えるけれど、堅くなりすぎない。
チッピーは、地域IP共創スタジオが大切にしている「伝わり方」の考え方を、小さなキャラクターとして表した存在です。
地域IP共創スタジオでは、キャラクターを単なる飾りではなく、地域や企業の魅力を伝え続けるための「資産」だと考えています。
名前、表情、動き、言葉づかい。
そうした小さな要素が積み重なることで、企業や地域の印象は少しずつ育っていきます。
チッピーは、その考え方を自分たちでも実践するための看板猫です。
チッピーが大切にしていること
ちゃんと見ること
地域や企業が、若い世代や外の人にどう見えているかを観察します。
わかりやすく伝えること
難しいことも、届きやすい言葉や企画に置き換えます。
一緒につくること
企業、地域、学校、若い世代と一緒に考えます。
楽しく続けること
一度きりで終わらず、長く使える形に育てます。
チッピーのこれから
チッピーは、Webサイトや資料、SNS、イベントなどに少しずつ登場していきます。
地域や企業とのコラボレーション、学生向け企画、ノベルティ、記事の案内役など、地域IP共創スタジオの活動に合わせて育てていく予定です。
地域IPの実例として展開しているチッピーくんのマンガは、熊本RPG編や 九州RPG編からご覧いただけます。
チッピーくんの活用例やコミック展開は、地域IPコミックページでも紹介しています。
看板猫チッピーも、地域IP共創スタジオと一緒に、これから少しずつ成長していきます。